【FX突撃取材!】4月24日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日の12時までに記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■4月24日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日23日(火)には、まず鈴木財務相が「介入の環境整ったと捉えられてもいい」とはっきり「介入」という言葉を使いマーケットに警告を出した。そして欧米市場では、元財務官が介入に関してコメントしている。
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元財務官の古沢満宏三井住友銀行国際金融研究所理事長は、円相場が1ドル=155円に迫る中、為替介入までの距離は相当近づいているとの認識を示した。 古沢氏は23日(火)のインタビューで、「日米の金利差が変わらない中でも、かなり急速に円安・ドル高になっている」と指摘。
出所:ブルームバーグ
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米ドル/円マーケットは155.00円に急速に近づくものの、こうした要人からの連日のコメントで、155.00円が近いようで遠く、なかなかブレイクできず。高値は154.88円付近。

現在の為替相場の戦略やスタンス

155.00円のバリアはオプションがあるとはいえ、マーケットも当局の介入をかなり警戒している展開。ただ警戒しているのは、われわれ短期トレーダーのみで、長期プレイヤーは介入をあまり気にしていない。これだけ日米金利差があると介入で仮に米ドル/円が4~5円急落したとしても、戻って来ると想定している参加者が多数。個人的には、日経平均と米ドル/円は強気なスタンスのまま。その日経平均は先週の暴落からあっさり回復し、38,300円まで戻している。米ドル/円もロングに戻したいのだが、当局の介入が気になるため、154円台後半では、ストップロスを155.00円超えに設定してショートにし、介入後の急落でロングに戻したいところ。日経平均の反発と、米ドル/円の155.00円の攻防に注目。

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<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足チャート
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