【FX突撃取材!】12月20日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日の12時までに記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■12月20日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

早いもので今回の投稿で本年最後のコラムとなるため、来年を展望してみたいと思う。一般的には、来年2024年は4年ぶりに円高となるのではという意見が増えている。その要因は金融政策の逆回転。具体的には日本銀行が世界最後のマイナス金利政策から脱却する一方、海外の主要中銀が利下げに向かうことで、来年は円高が進むという見立て。実は昨年末も同様な意見が多数。ただそれは2月の段階で大きく修正を余儀なくされた。その要因は日銀。1年前、多くのトレーダーは日銀の植田和男新総裁が超金融緩和政策を解除するかもしれないと考えていたが、実際日銀は全く動かなかった。しかし本日20日(水)午前11時頃の時点では数カ月以内に政策転換が訪れるとの見方でエコノミストは足並みを揃えている。日銀執行部も将来の緩和解除の意味合いについて公に論じているようだ。

現在の為替相場の戦略やスタンス

来年2024年の円高の深さについてだが、これは米国の連続利下げの見立てによって変わってくる。今のところ132~135円程度円高が進むのではないかという意見が増えてきている印象。繰り返しになるが、今年2023年は2月早々に、円高予想が崩れ始めたため、来年2024年も日米中央銀行の金融政策の変化に留意し、変化があれば見通しを修正しながらうまく乗り切って行きたいところだ。

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