【FX突撃取材!】2月24日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

~お知らせ~
西原宏一の『有料メルマガ』は、
みんなのFXに口座開設+取引で、1ヶ月分の無料購読可能

■□■2月24日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

本日24日(金)の注目は衆議院での植田和男氏への所信聴取だ(日本時間の午前09時30分から)。海外勢の注目度もあがってきた。

植田氏の所信聴取に身構える市場、一言一句から政策スタンス読み解く

ただ本日24日(金)の衆議院での植田氏への所信聴取も再びトレーダーにとってはノイズだけに終わるかも知れないため要注意。例えば、先月1月18日の日銀では「共通担保資金供給オペ」というワードに反応し米ドル/円は131.58円まで踏み上げるも急反落。2月10日(金)の日銀人事報道では、一時129.81円まで急落。その翌週からは何事もなかったのように、米ドル/円は駆け上がり、一時125.23円まで上昇している。つまり今年に入っての日銀報道は、(トレーダーにとっては)すべてノイズ。相場解説をする人にとっては語る材料が増えるため、大いに語っていただければいいのだがトレードには関係ない。

現在の為替相場の戦略やスタンス

このコラムではドル金利の上昇につれて、米ドル/円はずっと押し目買いスタンスだった。ただ今月の米ドル/円は128円からすでに7円も急騰。一方、米ドル/円の日足はTDシーケンシャルでセットアップの9を点灯している事や、米2年債利回りがあまり値を上げてこないことから、ここからの米ドル/円は基本戻り売りで臨みたい。

節目となるテクニカルポイントについては有料メルマガにて随時配信中

<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円月足チャート
※クリックで拡大します

~お知らせ~
西原宏一の『有料メルマガ』は、
みんなのFXに口座開設+取引で、1ヶ月分の無料購読可能

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする