【FX突撃取材!】10月1日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■10月1日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

岸田新体制が徐々に固まってきた。幹事長は甘利氏、高市氏は政調会長。麻生氏は副総裁 官房長官は松野氏。そして注目の河野氏は広報本部長と「冷遇」。ノーサイドはどこへというイメージ。河野氏は、「外務大臣→行革担当→広報本部長」と左遷コースに落ち込んでしまった。捲土重来を期するところだろうか。

現在の為替相場の戦略やスタンス

昨日9月30日(木)は第3四半期末の相場であったため、為替相場は方向感なく乱高下。結果的には、米ドル/円の節目である112.00円レベルは教科書通り一旦キャップされ反落。米10年債利回りが1.50%を再び割りこみ、1.49%台で引けたことが要因なのだろうが、節目の112.00円レベルは一回では回復できなかったというところ。ただユーロ/米ドルの1.1600ドルレベルは割り込んでおり1.1565ドルレベルで推移。気になるのが、本日1日(金)から10月が始まるということ。半期末が変わると相場が一変することもあるため気をつけている。例えば、今年の3月31日にユーロ/米ドルは1.1704ドルの安値に到達。マーケットでは4月以降もそのまま戻りが弱いというのがコンセンサスだったが、4月以降は方向性を切り返し、5月には1.2266ドルまで急騰している。米ドル/円も同様。3月31日の110.97円がトップで反落している。これまで述べてきた通り、中期的にはドルに対して強気のスタンスのままだが、ドルストレート通貨は一旦様子見。豪ドル/円の押し目買いスタンスは変わらず。

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<豪ドル/円 日足チャート>
豪ドル/円日足
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