【FX突撃取材!】6月11日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■6月11日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日10日(木)に発表された5月の米消費者物価指数(以下CPI)は前年同月比5%上昇と13年ぶりの大きな伸びとなった。前月比では総合、コア指数ともに予想を上回る結果に。しかし米10年債利回りは1.43%と3月以来の水準に低下。5月のCPI上昇率が市場予想を上回ったものの、金融当局は緩和的な政策を維持するとの見方から株も反発。

現在の為替相場の戦略やスタンス

注目は主要国の10年債利回り。米10年債利回りが約3カ月続いた狭い取引レンジを下抜けた展開。ファンダメンタルズ的な材料はなく、テクニカルな要因によるショートカバーが影響しているとみられている。利回りが低下しているのは、米国債だけではなく、豪10年債利回りもついに1.50%を割り込み1.49%へ低下。豪国債は2月26日に1.9278%と2.00%に向けて急騰していたが、昨日10日(木)にはついに1.49%へ低下。豪ドル/米ドルが0.8007ドルの高値をつけたのも2月26日であり、現在豪国債の利回りが低下しているのも気になるところ。仮に更にドル金利が下がり、豪州の金利も下がると仮定すると、豪ドル/円は反落することになる。ただユーロ/米ドルがオプションの影響で動きを止めているので、スイングトレードは慎重に。ユーロ/米ドルには依然として、1.2100ドル、 1.2150ドル、1.2200ドルとオプションが並んでおり、オプションの配列からは本日11日(金)も1.2100~1.2200ドルのレンジの可能性が高そうだ。通貨の王であるユーロ/米ドルがオプションの影響で動きをとめている事と週末を控え、短期取引中心で、スイングは様子見。

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<ユーロ/米ドル 日足チャート>
ユーロ/米ドル日足
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