【FX突撃取材!】3月31日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■3月31日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

先週はトルコリラショックというマーケットの撹乱要因があったが、今週は金融機関のアルケゴス関連損失という報道が注目されている。まず、ビル・ファン氏は、ヘッジファンド界の伝説的存在であるジュリアン・ロバートソン氏のタイガー・マネジメントから分離独立したタイガー・アジア・マネジメントを運営していた人物。そして、アルケゴス・キャピタル・マネジメントは彼が運用するファンド。今年はじめのアルケゴスの資金は5000億円規模だったようだが、それを3倍にし個人資産は1.5兆円規模だったようだ。 しかし、現在フアン氏は、史上最大級のマージンコールの渦中にあり、ゴールドマンは2兆円規模、モルスタは1.3兆円規模のブロックトレードが執行された模様。 他には野村やクレディ・スイスが名を連ねる。そして金融機関のアルケゴス関連損失が当初の報道より拡大し、マーケットの撹乱要因となっているため、当面アルケゴス関連の報道には注目といったところ。

現在の為替相場の戦略やスタンス

昨日30日(火)、米株は主要3指数が揃って下落し、注目の巨額ブロック取引の影響を受けた金融株は反発。10年債利回りは一時1.77%と、2020年1月以来の高水準にまで上昇。バイデン米政権が打ち出す追加経済対策の影響を見極めたいとのムードが拡大。 米金利上昇に呼応し、総じてドルは上昇。米ドル/円は節目の110.00円を突破し、本日31日(水)9時現在110.33円で推移。本日は期末。期末特有のフローが出て、乱高下する可能性があるため、そうした値動きに振り回されないように留意したいところ。 米ドル/円の目標値はまだ高く、押し目買い継続。

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<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足
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