【FX突撃取材!】9月11日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■9月11日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日10日(木)のECBは、政策金利を据え置き。ラガルドECB総裁はユーロ圏の製造業改善が続いており、経済指標からは力強い回復が示唆されると指摘。しかし、それをふまえても、不透明感は高く、大規模な刺激策は必要だとコメント。加えて、総裁は「ユーロ高が物価への下押し圧力となる限りにおいて、そうした問題を注意深く監視する必要がある。この点については大々的に議論された」と語った。一方で、ECBは特定の為替水準を目標にすることはしないと繰り返し強調した。これがある意味「ユーロ高容認」とも取られかねないコメントとなり、ユーロ/米ドルは一時1.1917ドルまで上昇したが、1.1900ドル台が重く上げ渋り。

現在の為替相場の戦略やスタンス

英政権については、議会に提出した法案について、EUのバルニエ首席交渉官が今月末までに修正を求めたことを受け、合意なき離脱になる公算が一気に強まり英ポンド/米ドルは続落。ユーロ/英ポンドが値を伸ばすも、英ポンド/米ドルの下落に連れ、結局ユーロ/米ドルも1.1800ドル台前半に反落。昨日10日(木)はECBが注目された日だったが、終わってみればユーロ/米ドルはラフにいって1.1800~1.1900ドルのレンジでの乱高下となった。ユーロ/米ドルが乱高下する中、ポンドの重さが際立っていたという結果に。米国株が反落していることもあり、英ポンド/円も136.00円を割り込んでいる。英ポンド/米ドルの上値が重いことには変わりないが、高値からすでに700pips近く急落しているため、1.2000ドル超えをストップめどにユーロ/米ドルの戻り売りで臨みたい。

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ユーロ/米ドル日足
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