【FX突撃取材!】9月9日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■9月9日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日8日(火)の米国株は3営業日連続で下落。特にハイテク株の下落が際立っている。その筆頭が米自動車会社のTesla(テスラ)。上場来最大の下げとなる21%でクローズしている。S&Pへの採用見送りといった報道が嫌気された展開。Appleも急速に値を下げており、6.9%下落。ナスダックは9月2日の終値からすでに11%も急落。原油も急落。WTI原油先物は7.6%安。結果、マーケットの流れは急速にリスクオフへと傾斜。つまり、株安、クロス円安。英ポンド/米ドルの急落により、あっさり節目の140.00円を割り込んだ英ポンド/円に続き、豪ドル/円も77.00円を割り込んで急落

現在の為替相場の戦略やスタンス

注目はポンドだ。先週末、ボリス・ジョンソン英首相はEUに対し10月15日、16日のEUサミットまでに合意ができなければ、交渉から引き揚げると警告。これはいつものジョンソン氏の瀬戸際外交だと捉えられているが、再びEUとの交渉が難航することになるわけなので、ポンドに対して大きな売り圧力がかかる。今月9月に入り、ユーロ/米ドルが1.2000ドル、英ポンド/米ドルで1.3500ドル、そして豪ドル/米ドルで0.7500ドルといった重要な節目を超えきれず反落し、調整局面入り。ナスダックを筆頭に世界的に株価も調整気味であるため、クロス円の売りが有効だろうか。英ポンド/円の戻り売りで臨みたい。

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英ポンド/円日足
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