【FX突撃取材!】3月13日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■3月13日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日12日(木)のNY市場では米国株が再び暴落。S&Pは1987年以来の大幅安となり、弱気相場入り。NYダウは10%急落し、こちらも1987年以来の急落。新型コロナウイルス感染拡大に対する米政府の政策対応が不十分との見方から米国株式市場開始直後から売りが殺到した展開。しかし株の暴落を横目に米ドル/円は反発。一時106.10円の高値にまで上昇している。株安による日本からのレパトリは変わらず起こるため、日本勢からの円買いは想定できるが海外勢の中で「円は避難通貨ではない」とする参加者が増えており彼らからの「株売り、円売り」の流れもあるためこれまでのようにシンプルに「株安=米ドル/円の売り」という構図にならなくなっている。

現在の為替相場の戦略やスタンス

中期で見た場合、日米の中央銀行の金融緩和のスピードの相違から米ドル/円の下落トレンドは変わらず。テクニカルで注意すべきは今回の急落の安値となった101.20円付近のサポート。このレベルは、2016年11月9日の安値と同値。この水準は、2016年の米大統領選挙でトランプ氏が勝利して、米ドル/円が118円台まで急騰した時の起点でもある。つまり、101.20円付近以下に沈むということは、トランプ米大統領誕生前の相場に戻るともいえるため、101円台前半は、極めて重要なサポートレベルであるといえる。しかしFRB(米連邦準備制度理事会)の政策金利の連続利下げも織り込み始めている米ドルの上値は極めて重く、先月2月につけた112円台は、今年2020年の高値に到達したといえるのかもしれない。106~107円を戻しの目途として、米ドル/円の戻り売りで臨みたい。

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<米ドル/円 週足チャート>
米ドル/円週足
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