【FX突撃取材!】2月8日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■2月8日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日7日(木)の米国株は続落。米中貿易協議が、3月1日の関税引上げ期限までに合意に至らないとの懸念が広がったためだ。10年物の米国債利回りは2.65%に低下。ただ米国債利回りの低下はドルの下落に結びつかず、豪ドルやユーロ単体での悪材料のほうが目立ち、ユーロや、豪ドルが下落した。結果、米国株が軟調でリスクオフの動きもあり、豪ドル/円、ユーロ/円などのクロス円の下落となった。既報のようにディマークの日足で買われすぎを示唆しているNYダウは軟調となっている。ただ昨日7日(木)の動きは調整に過ぎず、反転して続落するかどうかは、本日8日(金)の相場次第だ。

現在の為替相場の戦略やスタンス

すごい値動きだったのがポンド。英中銀政策決定会合では、2019年の成長見通しを従来の1.7%から1.2%へ、2020年を1.7%から1.5%へと引き下げた。呼応して、英ポンド/米ドルは1.28ドル台半ばまで急落。英ポンド/円も下落しており、ここまでは、他の豪ドル/円、ユーロ/円といったクロス円と同じ動きだった。ただ、その後、これといったニュースもなく、1.3000ドルレベルまで急反発した。これがポンドの怖いところ。トレンドが明確な場合のポンドは、ボラティティの高さもあって、利益を上げやすい通貨だが、いったん調整局面に入ると、特別なニュースもなく乱高下するため、一転して、殺人通貨と化す。こうなるとヘッドラインでこういうニュースが出ていたから、などの理由は完璧に後付となり、市況を後から読んでも意味がないので、当面ポンドの取扱には要注意。戦略としては株の動向をみながら豪ドル/円の戻り売りで臨みたい。

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<豪ドル/円 日足チャート>
豪ドル/円日足
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