雇用統計特別セミナー【マーケットショットLive!(小林芳彦主演)】(2014年7月3日)のご紹介



先月末の成長戦略発表に向けて、6月相場はまず日本株が上昇。
一方、ドル円は狭いレンジに落ち込んでおり、日経平均とドル円の相関性はかなり薄れてきていました。

これは本邦年金からのフローが大きく影響しているといわれています。

これは本邦年金からのフローが大きく影響しているといわれています。

先月までは3共済が日本株を断続的に購入。
報道によれば、当局が6月までに日本株の購入を終えるようにとの指示があったといわれています。

そして今月からは、本丸のGPIFがマーケットに参入するのではというのが、マーケットのコンセンサスになりつつあります。
こちらは日本株のみならず、為替市場にも参入。

実際、7月1日からのドル円相場は信託銀行からのドル円のまとまった買いが断続的に持ち込まれ、ドル円はじわじわと上昇。
動きは緩慢ながらも、200日線(101.72円)を回復。

消費税増税にむけて、当局は7-9月期の景況感をあげる必要があります。
景況感をあげるためには、「日本株高、円安」が必要。
そのためglobalな要因とは別に、今月からの日本株とドル円は底堅く推移することが予測されています。

そうした相場を演出するために、マーケットに投入するといわれているのが、年金からのフロー。つまりGPIF。

今月に入り、日本株高に続き、ドル円もじわじわと上昇してきており、この動きが本格化するのかどうかにマーケットの注目が集まっています。

その鍵を握っているのが、本日の米雇用統計。 今年の米雇用統計時のドル円は、雇用統計の発表後、瞬時に高騰するも、その後急落という傾向があります。

特に5月の米雇用統計時には103.02円をつけていきなり反落したのが、記憶に新しいところ。

このようにドル円相場にとって重要な米雇用統計をのりきるのにお勧めなのが、僕が古くから懇意にしていただいている(株)JFXの小林社長が開催しているJFXマーケットショットLive!

為替市場での経験の長い小林さんが、為替市場のライブな情報を教えてくれます。

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具体的には、まず、数字の発表前には、市場参加者のコンセンサスを確認。

つまり雇用統計の数字を予測して、仮に予想された数字がでれば、マーケットはどのように動くかを、柔らかい語り口で教えてくれます。

先ほど、小林さんご本人とお話ししたのですが、指標発表後は、実際に発表された数字をもとに、テクニカル分析も含め、次の戦略を示してくれるそうです。

今月の米雇用統計は、彼のJFXマーケットショットLive!を視聴しながら、トレードされてはいかがでしょうか?

今回のJFXマーケットショットLive!は7月3日(木)の21時からです。 お楽しみに!


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