Currency最新号(第7号)■佐々木融さんの相場展望、ユーロスイス介入、自動売買など




先日、セントラル短資さんから頂いた小冊子「Currency最新号(第7号)」を読みました。
為替取引にまつわる様々なことが網羅されていて興味深い内容でした。



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[Currency7目次]
・セントラル短資FX創立10周年特別企画 スペシャル対談「FXの過去・現在・未来」
今井雅人氏(民主党衆議院議員)
松本一榮氏(セントラル短資FX株式会社 代表取締役社長)
・売買プログラムで誰でも簡単に「24時間FX」「自動売買取引」A to Z
・JPモルガン・チェース銀行の著名ストラテジストはこう読む
佐々木融氏EYE
・人気ストラテジストが注目通貨ペアを斬る! 2012年後半はどう動く?
バークレイズ銀行 山本雅文氏
三井住友銀行 山下えつ子氏
ドイツ証券 田中泰輔氏
・FXが100倍面白くなる イベント別インパクト分析 第1回テーマ「米大統領選挙」
津田穣氏
・WITHセントラル短資FXのパートナー紹介 FC東京(サッカー・Jリーグ)
代表取締役社長 阿久根謙司氏
・日本初! 人民元/円FX取引ついにスタート!

内容は盛りだくさんですが、
個人的に興味深かったのはJP Morgan chase銀行のストラテジストである佐々木さんの相場展望。
その中でもユーロスイスに関して。

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ユーロスイスは昨年の9月からユーロスイスの介入を継続しています。
そしてその膨れ上がった外貨準備のユーロをドルや、円、豪ドルに分散しており、
それがユーロドルやユーロ円、EURAUDでのユーロの下落を誘因しているというのが
マーケットのコンセンサス。

佐々木さんのご意見は、このままSNBがユーロスイスの為替介入を継続するのは困難であり、
彼らが介入をあきらめた時点で、ユーロスイスは10%程度急落するのではないかという見方です。

通貨が一気に10%動くというのは大きな収益チャンスになります。
引き続き、ユーロスイスの動向に注目です。


もうひとつは、「自動売買取引を開始してみよう」という特集です。

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トレーダーが「自分はどういう時にエントリーし、どういうタイミングでEXITするのか?」という売買ロジックを考えることは、自動売買のみならす、裁量取引でも最重要項目です。
セントラル短資さんが、ご提供している「サンプル売買ロジック」を利用して、売買ロジックを検証することは、自動売買のみならず、裁量取引においても、「自分の取引ルール」を確立する上で非常に有効ですので、一度試されるのもいいと思います。

他にもセントラル短資FXさんでは、「人民元」の取引も始められており、人民元の特集も組まれています。

上記のように充実した内容の「CURRENCY」を一度読まれることをおすすめします。

Currency最新号はセントラル短資の口座開設で貰えるようです。
■セントラル短資のFXサービスの詳細はこちら

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