豪ドル売り、ユーロ買い



23日の欧米市場ではeuraudが急騰。
まず中国のPMIが悪化したことにより、豪ドルが反落。

欧州市場では、今週のユーロの買い戻し圧力が継続し、ユーロ買いへ。
結果euraudが急騰。
節目の1.2000を突破し、一時1.2050まで急騰。

豪ドル円も何度もトライした83.50円のレジスタンスが超えられず、反落しており、豪ドルの弱さが顕著に。

おとといのFOMC議事録後の市場のドル売りへの反応は基本ポジション調整。
昨晩ロムニー氏が「QE2は効果がなかったし、これ以上の措置はドルの価値を損なう」と述べたことからも、早期のQE3に関してはまだ流動的。
結局QE3に関しては月末のジャクソンホールまで待たなければ決定打にかけるので、AUDドルなどはドル高に推移しています。

主役はeuraudやeurcadといったユーロクロス。


euraudはdemarkの日足ではいったんの利益確定のサインがでているので、本日は調整で下落する局面もあるものの依然下値は限定的。
サポートは1.2000で底堅く推移する可能性が濃厚。

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