【FX突撃取材!】8月26日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■8月26日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

本日26日(金)、日本時間夜のジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長発言は、ややタカ派に傾くだろうというのがコンセンサス。こうしたコンセンサスはWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)のニック・ティミラオス記者の最近の記事で、パウエル氏が「過剰なインフレを許容すると中央銀行にとってより大きな制度の失敗を意味するので、彼は利上げを少なくするより、多すぎる側に回る可能性が高い」とコメントしたことが影響していると想定している。

現在の為替相場の戦略やスタンス

本日26日(金)朝の日経新聞が「欧州からマネー退避」という報道をしていた。

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ウクライナ侵攻から半年がたち、投資マネーが資源高に苦しむ欧州から退避している。通貨ユーロは約20年ぶりの安値をつけ、株式の時価総額は主要地域で最も減少し3.6兆ドル(約490兆円)が消失した。屋台骨のドイツが打撃を受け、南欧では金利急騰などによる財政悪化リスクも強まる。欧州連合(EU)として対ロシアの結束を保ちながら経済の安定を維持できるかが焦点となる。
出所:日経新聞
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8月ドイツの景況感も2年2カ月ぶりに低水準。欧州の天然ガス価格も一時300ユーロ超えている。欧州から良いニュースはなく、ユーロ/米ドル、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/円の戻り売り継続で臨みたい。

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