【FX突撃取材!】4月15日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■4月15日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日14日(火)の米国株は大幅に上昇。JPモルガンを筆頭に一部の企業決算が低調だったものの、新型コロナウイルスの感染拡大が減速もしくは収束に向かう兆しが材料視された展開。ナスダックは4%も上昇。10年債利回りは低下、ドルは総じて下落。米ドル/円も一時107.00円割れ。一方、トランプ米大統領の怒りが爆発し、米国はWHO(世界保健機関)への拠出金を停止するようだ。以下ロイターから。トランプ米大統領は昨日14日(火)、新型コロナウイルスへのWHOの対応を巡り、WHOへの資金拠出を少なくとも一時的に停止するよう政権に指示したことを明らかにした。トランプ氏はホワイトハウスでの記者会見で、WHOは「基本的な任務の遂行を怠った。責任を取る必要がある」と述べた。また、新型コロナに関する中国の「偽情報」をWHOが助長したことが感染拡大につながった可能性が高いと非難。トランプ氏はこれまで、WHOが中国寄りの立場を取り、感染拡大の初期段階で中国に渡航制限を指示せずに必要以上の死者を出したとして非難してきた。米国のWHOへの拠出は世界最大。昨年2019年の拠出は4億ドル以上で、WHO予算の約15%を占めた(出所:ロイター)。WHOが、あれだけ中国に忖度した態度を続ければ、これもやむなしだろうか。ただWHOに代わる機関がないことと、これで米中関係が更に悪化することも明白に。G7はテレビ会議を開き、新型コロナウイルスの大流行から新興国や発展途上国の市場を保護する対応策を支持した模様。

現在の為替相場の戦略やスタンス

米国では大問題となっていた医療崩壊が徐々に解消され、ロックダウンを少しずつ解除することが話題に上がってきた。もちろん州によって状況が大きく違うため、州の判断によるのだろうが。過去3週間、ドル安を牽引してきた豪ドル/米ドルだが、安値圏から900pipsも駆け上がったため、一旦ロングをスクエアにして、押し目を待ちたい。

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<豪ドル/米ドル 日足チャート>
豪ドル/米ドル日足
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