1.3000の攻防

こんばんは。 13日の欧米市場では、ユーロが全面安。 「メルケル首相はESMの規模上限引き上げを拒否」との報道にロンドン市場で堅調だった相場は一変。 ユーロドルは、1.3050、1.3025とバリアを粉砕しながら1.3010まで急落。 ユーロ円、ユーロポンドとも急落しており、ユーロは全面安。 本日のアジア市場でもユーロ安の流れをひきついだものの、1.3000のバリアの手前で膠着。 ユーロドルは1.3000のバリア以下も、1.2800までバリアが50 PIPS刻みに設定されている模様でその節目の手前で反発する可能性が高いのですが、「メルケルコメント」により当面軟調に推移する可能性が濃厚。 これまでのロンドン市場では1.3005まで下落するも、バリアに阻まれ、いったん1.30ミドルまで反発。 1.3000のbidは1yards以上あるとの噂も。 本日は東京時間の 7 時にイタリアの 5 年債入札、7 時 15 分にドイツの 2 年債入札が控えており、こちらに注目。

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