ポンドドルは1.6000へ

こんばんは (下記は本日夕方のシンプルFXからの抜粋) 月末のロンドン市場では、ユーロポンドが急落。 0.8700を割り込み、一時0.8681まで急落。 ポンドは26日にGDPが+0.8と予想の倍くらいの数字が発表されたことに加え、S&Pが格付けをネガティブからステーブルにひきあげて以来、堅調に推移。 ユーロポンドは下落がつづいている形。 ロンドン時間早朝は、ユーロポンドの売りに加え、本邦投資家からのユーロ円の売りにより、ユーロドルが1.3807まで下落。 一方、本邦輸出勢のドル円、クロス円の売りで下落したユーロ円、豪ドル円ですが、 昨日と同じく、NY市場が近づくと、ドル売りが活発化。 ユーロドルは1.39台を回復、ポンドドルは1.6000目前の1.5993まで急反発。 FOMCを控え多くのエコノミストが様々な予測をだしていますが、FOMCの結果は出てみないとわかりませんので、思惑のみで相場は乱高下。 QE2をやることはほぼ織り込み済みなので、FOMCまでは調整はあれど全般的なドル売りトレンドは変わらないといったセンチメント。 ただ各通貨間で、状況がかなり違うので、ドル売りのスタンスはユーロポンドの動きから考え、ポンドドルがいいのではという考えは変わらず。 ドル円は、仮に80.40円が割れて少し下落に弾みが付く可能性もありますが、オプションサイドは下落の備えているので、急落することはなさそう。

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