【FX突撃取材!】1月26日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

こんにちは!助手の葉那子です。
有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、週に2回、葉那子が西原さんに電話取材を実施中♪

私が西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日と金曜日の12時頃に記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■1月26日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

明日27日(木)、日本時間早朝終了のFOMC会合では、3月の利上げ開始が示唆されるのはほぼ間違いなし。ただパウエルFRB議長が50ベーシスポイント(1bp=0.01%)の利上げを示唆するかどうかはかなり不透明。ブルームバーグ・エコノミクスは、パウエル氏がその可能性を大きく扱わないとみているが、同氏が会見でどんな言葉遣いを見せるかに注目が集まっている。また議長は、早期かつ速いペースでのバランスシート圧縮がどういった結果をもたらし得るか、より詳細なガイダンスを提供する公算が高まっている。

一方、最近のバイデン米大統領は、あまり余裕がない様子。

「なんてバカなくそ野郎だ」。バイデン米大統領が一昨日24日(月)、ホワイトハウスで、深刻な問題となっているインフレについて質問した記者を汚い言葉でののしった。インフレや新型コロナウイルス対策など山積する課題への対応を批判されて支持率が低迷する中、いら立ちを隠せなかったようだ。質問したのは政権に批判的な保守系FOXニュースの記者。バイデン氏が出席した経済関連会合の冒頭取材終了後、退出する際に「11月の中間選挙でインフレは問題になると思うか」と尋ねた。バイデン氏は「いや、むしろ強みだ。もっとインフレでも」と答えた後、記者を罵倒した(出所:共同通信社)。

バイデン大統領がインフレに対して余裕がないことを表している。FOMCの対応に更に注目が集まる。

現在の為替相場の戦略やスタンス

トレード戦略としては、ここからもナスダックの下落は続くと想定しており、米ドル/円の戻り売り継続で臨みたい。

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<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足
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